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2015年2月11日 (水)

セロー225WEハイシート装着の図とご感想(゚ー゚)

20150207_070700 先日できあがったセロー225WEのハイシート

写真とご感想が届きましたよlovelyさっそくご紹介

完成写真のハイシートを見た瞬間から、早く装着して走ってみたい衝動に駆られてしまった次第です。
出来たてほやほやのハイシートは、久しく眠っていた旅心をくすぐられてしまいます。
 
ちょっと天候の関係で中々走れませんでしたが、今週銚子まで行ったインプレを簡単に記載させていただきます。
まず写真を添付したのが、装着した状態です。
ほぼセローのシルエットに溶け込んでしまってますので、全く違和感がなく、まるで純正かのような仕上がりです。
美しい(笑)
 
インプレの実行先は、銚子までの往復約260kmを走ってみました。
事前情報として、本人は身長180センチ・体重80kgの40歳代です。
以前のシートだと、大体60kmぐらいでもぞもぞし始めて、80kmでスタンディングしながらでないと
とても尻表面の傷みが抑えられなくなってきて、更に100kmを超えてくると尾骶骨周辺が痛くなり、
ちょっとシートに尻を接触させるたびに激痛が走ります。
こうなってくるともう痛みとの耐久レースとなり、休憩を頻繁に取る事により距離が伸びなくなってしまいます。
なので、必然的にめいいっぱい一日我慢しても、300kmぐらいの走行が限界となっていた次第です。
 
さて、今回スペシャルなハイシート装着とはいえ、そのようなトラウマが脳裏が浮かびながらの走行となりました。
まず足付きですが5cmUPさせた事によるデメリットを真っ先に想像していましたが、あれ?思ったより
変化がない・・・厳密には変化があるのですが、ノーマルシート形状を維持しつつなので、サイドのボリュームも
ノーマルに近い為、足がガニマタにならず、足付き性を損なっていないんです。
これには驚きました。
事前にクリオネスピードさんとディスカッションした通りで、単純に高さを変えるだけではダメという意味が
出来上がったハイシートを跨ってみて、初めて分かりました。
 
次に座った状態でのステップ荷重は、当然ながら膝の曲りが軽減されてますので、より踏ん張れるようになりました。
スタンディング時やブレーキング時の体重移動もかなり楽になってます。
走っている時にちょっとステップに力を入れて踏ん張れば、尻が浮く感じになり、長距離移動時にはかなり有効な
痛み対策がとれるようになりました。
後、依然はスピードが乗ってくると単気筒特有の振動とタイヤパターンから来る走行時の振動がシートに伝わり
しびれに似たような感覚が尻越しに感じてましたが、今回のハイシートではその異質な感じが無くなってまして、
サスペンションのグレードがワンランク上がったような感覚です。
 
また、低反発スポンジの効果で、尻がシートに溶け込むような感じでフィットするので、部分的に痛くなる
ような事がなく、何よりも懸念だった尾骶骨周辺が全く痛くなりませんでした。
痛くならないから休憩ポイントもトイレのみになり、往復260kmの走行後でも、まだまだ走れそうな実感が
残りました。
 
以上のように、自分としては良い事づくめな結果ではありますが、かなり個人差が有りますので、全部が正解
とは思わないでくださいね。
アタック系をする方にとっては、シート厚みは邪魔な物以外ありませんので、あくまでセロー225WEを
一般公道用のツーリング車両として使用する場合はかなり強力な助っ人となってくれると考えます。
体力がなくなってきた老後には、このマシンでトコトコと全国を周ってみたいという野望を抱かせていただけました。
とてもたくさん書いていただいてスゴイcoldsweats02sweat02感謝感謝ですlovely
どうもありがとうございましたlovely

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